2022年04月26日

キングアームズ VSS ⑥ ストック加工

お疲れ様です!

他の銃が少し停滞しましたので、1年ぶりにVSSを触って見ます!

ロシアがこんな時にすいませんが・・・


色々考えましたが、やはりストックの加工をやる事にしました。

まず、ほぼ角材のグリップ部分をどうにかします!
モーターが入る都合でかなり薄いので手加減しながら角だけを落とします。
あとは感覚的にフィットする様に指の掛かる部分を削り込みます。

この辺の画像が無くてすいません!

さらにチークパッドを作成します。
材料は適当な木材
キングアームズ VSS ⑥ ストック加工

荒切りから、ベルトサンダーで角を落としていき60番ペーパーで整形、240番ペーパーで中仕上げ

さらに黒スプレーを一旦吹いて木目を出してから、320番ペーパーで表面の仕上げとなります。

こんな感じ
キングアームズ VSS ⑥ ストック加工

固定は色々考えましたが、ストック側に穴を加工してボルト止めが最良と判断。
ストックは合板で強度があるので、そちらに力がかかる様にします。

なので、チークパッド側にネジを立てますが、勿論木材にはタップが使えないので、専用のインサートを埋め込みます。

キングアームズ VSS ⑥ ストック加工
鬼目ナットの6mmネジを2箇所。
念のためにボンドを流してからねじ込んでます。

ストック側にも7mmの穴を加工
木材なので、加工誤差が大きくなる可能性をふまえて大きめの穴を開けておきます。

この時点で仮組みしますが、チークパッドが左右にズレてしまいましたので、穴を7.5mmまで拡張!

だいたい真ん中に来ましたが、ボルトのかかりが微妙になったので、ボルトを頭の大きいボタンヘッドにするか、専用のワッシャープレートを作る予定。

で、ストックとチークパッドの整形が終わったので塗装します。

キングアームズ VSS ⑥ ストック加工
今回はワトコオイルにて渋くヴィンテージ感を出したいと思います♪

ストックは全体のニスを荒目ペーパーで落として、320番のペーパーで表面を仕上げます。

まずはワトコオイルを全体に厚塗りし、15分ほど放置。

表面のオイルをウエス(布切れ)で拭き取り、1時間以上放置。

次にまた薄くオイルを塗り、そのオイルと一緒に400番のペーパーで磨きます。

元々綺麗に仕上げないで、少し使用感を出したかったので、この工程は軽く艶が出る程度で終了。

最後に24時間以上乾かして完成!

とは言え、オイルが浮き出てくるので定期的に拭き取りをして、臭いが消えたのを確認したのが約2日後でした。

キングアームズ VSS ⑥ ストック加工
こんな感じ☆

チークパッドが思ったより染まってしまいましたが、廃材から作ったので上等(^^)
綺麗につくるなら同じ合板か硬いウォルナット系ですかね〜

全体的に思った色合いになり満足かな♪

次はレシーバーと合体!

と行きたいですが、バレル周りを少し弄りたいので、完成系はもう少し先かも・・・

とりあえず一つ、心のしこりが取れた感じ(笑)

では〜




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