2019年03月05日
マルイ G3 SAS カスタム④
お疲れ様です。
胃腸炎になりブログ更新遅くなりました。
G3ですが、パッキンをシリコン製にしてみます。

最近マイブームの宮川ゴム
ヤフオクだと更に色々な種類を安く買えるのでオススメ☆
形状はマルイ純正型で高度60
とりあえずポン付け

初速が2m/sほどアップ!
しかし
弾道確認で右にスライスします・・・
マルイ純正の一点掛けのホップでは珍しい現象
確認するとリブが割れてました(笑)
多分インナーに挿入する時に引っかかって割れたのでしょう。
シリコンはニトリル摩擦係数も高く柔軟なんですがモロいですね〜(^^;)
とりあえずパッキンは同型のニトリルに交換してとりあえず一旦納品しました。
その内シリコンの面ホップも試したいと思いますが、やはりニトリルが1番かもと思います。
では〜
胃腸炎になりブログ更新遅くなりました。
G3ですが、パッキンをシリコン製にしてみます。

最近マイブームの宮川ゴム
ヤフオクだと更に色々な種類を安く買えるのでオススメ☆
形状はマルイ純正型で高度60
とりあえずポン付け

初速が2m/sほどアップ!
しかし
弾道確認で右にスライスします・・・
マルイ純正の一点掛けのホップでは珍しい現象
確認するとリブが割れてました(笑)
多分インナーに挿入する時に引っかかって割れたのでしょう。
シリコンはニトリル摩擦係数も高く柔軟なんですがモロいですね〜(^^;)
とりあえずパッキンは同型のニトリルに交換してとりあえず一旦納品しました。
その内シリコンの面ホップも試したいと思いますが、やはりニトリルが1番かもと思います。
では〜
2019年02月28日
マルイ G3 SASカスタム③
こんばんは!
二月も終わり。
早いもんです☆
G3 SASはとりあえず形にはなりましたが、インナーバレルの仕上げを少し丁寧にやってみます。
これで初速が上がれば今後のデータになります

まずは先端の切り口をしっかり面取り。
あまり大きく取ると意味ないので、バリが無いことを目視で確認出来る程度でok
次はパッキンの位置決めリブの溝を少し広げます。
コレはこのバレルが狭かったから。
本来は要らない作業です。
あとは念のために窓を拡張
後々に長がけする場合に備えて、やりやすいうちにやって置くだけ。
外側がおわっら内径
まず加工している両端をしっかり仕上げます。
自分はエアー式のリューターに柔らかいゴム砥石でバリ取り&磨きをします。
窓部はBB弾ま触れない部分なんで、大胆に磨きますが、窓の下側面はBB弾の保持位置になるんで、傷が無い様・削り過ぎない様に注意
先端側は内径に傷が無い様に。
もし傷があるなら無くなるまで削り、出来るだけ綺麗なテーパーを付けます。
発射口が歪だと気流が乱れて着弾位置に影響します。
コレは内径が大きいインナーバレルほど影響が大きい気がします。
バレルの中間部位、加速部分はピカールで磨きます。
内径を磨くのは難しいですが、クリーニングロッドと布で数回、回転させながら前後させればある程度良くなります。
自分は、鉄ロッドに6角ビットを付けて電気ドライバーで回します

この内径磨きはやり過ぎ無いのがコツ
欲を出すと傷が付いたり熱で曲がる可能性もあります。
最後にチラ見えする先端を黒く塗って完成

コレで初速に影響あるか検証します!
ついでに追加注していたホップパッキンも試したいと思います♪
では〜
二月も終わり。
早いもんです☆
G3 SASはとりあえず形にはなりましたが、インナーバレルの仕上げを少し丁寧にやってみます。
これで初速が上がれば今後のデータになります

まずは先端の切り口をしっかり面取り。
あまり大きく取ると意味ないので、バリが無いことを目視で確認出来る程度でok
次はパッキンの位置決めリブの溝を少し広げます。
コレはこのバレルが狭かったから。
本来は要らない作業です。
あとは念のために窓を拡張
後々に長がけする場合に備えて、やりやすいうちにやって置くだけ。
外側がおわっら内径
まず加工している両端をしっかり仕上げます。
自分はエアー式のリューターに柔らかいゴム砥石でバリ取り&磨きをします。
窓部はBB弾ま触れない部分なんで、大胆に磨きますが、窓の下側面はBB弾の保持位置になるんで、傷が無い様・削り過ぎない様に注意
先端側は内径に傷が無い様に。
もし傷があるなら無くなるまで削り、出来るだけ綺麗なテーパーを付けます。
発射口が歪だと気流が乱れて着弾位置に影響します。
コレは内径が大きいインナーバレルほど影響が大きい気がします。
バレルの中間部位、加速部分はピカールで磨きます。
内径を磨くのは難しいですが、クリーニングロッドと布で数回、回転させながら前後させればある程度良くなります。
自分は、鉄ロッドに6角ビットを付けて電気ドライバーで回します

この内径磨きはやり過ぎ無いのがコツ
欲を出すと傷が付いたり熱で曲がる可能性もあります。
最後にチラ見えする先端を黒く塗って完成

コレで初速に影響あるか検証します!
ついでに追加注していたホップパッキンも試したいと思います♪
では〜
2019年02月27日
マルイ G3 SASカスタム②
お疲れ様です!
G3 SASは一旦お持ち帰りして再調整です。
初速がもうひとこえなんで、とりあえずスプリングをノーマルからレート90に交換
さらに厄介な配線を変更。
せっかく固定ストックにしてるんで後方配線にします。

やり方は簡単
メカボックス 後部すぐにミニコネクターがあるんでそこを外し、前方に行ってるアッパーの配線をそのまま流用して後方にのばすだけ。
ストック内はラージ用のスペースなんでミニS用にスポンジを貼り付けます。
次にチャンバー

構造はsigと似てますね。
ドラム式のスプリング無しで固定タイプ
パッキンが何故かカットされてます⁈
とりあえず余りの宮川ゴム・ノーマルタイプに交換。
ホップシステムは特に弄らずノーマルですが、インナーバレル はレイルスリーブからはみ出ない用に182mmにカット
チャンバーは試射してからまた弄ります。
とりあえず組み上がり

寸切れ感がたまりません( ^∀^)
最後に初速測定
ノーホップ 86m/s
適正ホップ 88m/s
最大ホップ 83m/s
軽い流速(笑)
しかしこの数値ならゲームでも問題無いでしょう。
本当はもう少し上げたいところですが、バッテリーがニッ水運用なんでこの辺りがベターですね。
試射したらまた報告します。
G3 SASは一旦お持ち帰りして再調整です。
初速がもうひとこえなんで、とりあえずスプリングをノーマルからレート90に交換
さらに厄介な配線を変更。
せっかく固定ストックにしてるんで後方配線にします。

やり方は簡単
メカボックス 後部すぐにミニコネクターがあるんでそこを外し、前方に行ってるアッパーの配線をそのまま流用して後方にのばすだけ。
ストック内はラージ用のスペースなんでミニS用にスポンジを貼り付けます。
次にチャンバー

構造はsigと似てますね。
ドラム式のスプリング無しで固定タイプ
パッキンが何故かカットされてます⁈
とりあえず余りの宮川ゴム・ノーマルタイプに交換。
ホップシステムは特に弄らずノーマルですが、インナーバレル はレイルスリーブからはみ出ない用に182mmにカット
チャンバーは試射してからまた弄ります。
とりあえず組み上がり

寸切れ感がたまりません( ^∀^)
最後に初速測定
ノーホップ 86m/s
適正ホップ 88m/s
最大ホップ 83m/s
軽い流速(笑)
しかしこの数値ならゲームでも問題無いでしょう。
本当はもう少し上げたいところですが、バッテリーがニッ水運用なんでこの辺りがベターですね。
試射したらまた報告します。
2019年02月26日
マルイ G3 SAS カスタム①
こんちは!
完成したハイブリッドM4は依頼主の感想待ちです。
で、次にまたチームメンバーからカスタム依頼が来ました。
依頼品がこちら↓

G3 SAS
マルイオリジナルのショートG3ですね。
手にした事は無かったのですが、ゲーム用銃としてはかなり使えるらしいです。
このG3SASは短く軽めのセカンド電動を探してたチームメンバーに自分が某ショップカスタムのハンマーフィッシュを紹介した事で、一目惚れしてしまい買い揃えた経緯があります。
なんで自分の責任もあります(笑)
電動ガン本体は中古、レイルスリーブは新品、固定ストックは何故か手元にあったらしい・・・
解体前の測定で初速は76m/s
もともと低いですが、少し低すぎる
なんでオーバーホールしながらカスタムしていきます。
最初はメカボックス 開封を自分でやりたいと言うか依頼主と時間を合わせて一緒に進めます。
分解は比較的簡単♪
M4と比べれば少し楽です。
ただSASはフロント配線にするための電線がチャンバーと噛みやすいので注意!
メーカーではテープ固定なんで劣化ですぐ剥がれます。
手順を教えながら依頼主にメカボックス 開封までやってもらいます。
古いメカボックス なのかネジがビスです。
なんだかんだで無事開封
グリスも乾いてるので割と古い個体のようですね。
しかし加速ポートがバリバリ(笑)
この時点でヘタったスプリングを交換
マルイ純正はスプリング・ピストン一体式なんで、ピストン一式予備パーツの適当なヤツに変えます。
スプリングは余ってるノーマルレートを使用
後は気密を逃さないためノズルをOリング有りに変えます。

グリスアップ・接点グリス塗布
最低限のカスタムで終了
メカボックス を閉じて試射します
初速80m/s
思ったより上がらないσ(^_^;)
気密は良くなってますが、スプリングがノーマルではこんな物ですかね〜
そもそもSASは箱出しで80m/s前後
元に戻った感じですね。
とりあえず時間に限りがありますのでここで終了。
後は1人で突き詰めて行きます。
完成したハイブリッドM4は依頼主の感想待ちです。
で、次にまたチームメンバーからカスタム依頼が来ました。
依頼品がこちら↓

G3 SAS
マルイオリジナルのショートG3ですね。
手にした事は無かったのですが、ゲーム用銃としてはかなり使えるらしいです。
このG3SASは短く軽めのセカンド電動を探してたチームメンバーに自分が某ショップカスタムのハンマーフィッシュを紹介した事で、一目惚れしてしまい買い揃えた経緯があります。
なんで自分の責任もあります(笑)
電動ガン本体は中古、レイルスリーブは新品、固定ストックは何故か手元にあったらしい・・・
解体前の測定で初速は76m/s
もともと低いですが、少し低すぎる
なんでオーバーホールしながらカスタムしていきます。
最初はメカボックス 開封を自分でやりたいと言うか依頼主と時間を合わせて一緒に進めます。
分解は比較的簡単♪
M4と比べれば少し楽です。
ただSASはフロント配線にするための電線がチャンバーと噛みやすいので注意!
メーカーではテープ固定なんで劣化ですぐ剥がれます。
手順を教えながら依頼主にメカボックス 開封までやってもらいます。
古いメカボックス なのかネジがビスです。
なんだかんだで無事開封
グリスも乾いてるので割と古い個体のようですね。
しかし加速ポートがバリバリ(笑)
この時点でヘタったスプリングを交換
マルイ純正はスプリング・ピストン一体式なんで、ピストン一式予備パーツの適当なヤツに変えます。
スプリングは余ってるノーマルレートを使用
後は気密を逃さないためノズルをOリング有りに変えます。

グリスアップ・接点グリス塗布
最低限のカスタムで終了
メカボックス を閉じて試射します
初速80m/s
思ったより上がらないσ(^_^;)
気密は良くなってますが、スプリングがノーマルではこんな物ですかね〜
そもそもSASは箱出しで80m/s前後
元に戻った感じですね。
とりあえず時間に限りがありますのでここで終了。
後は1人で突き詰めて行きます。