2019年02月28日
マルイ G3 SASカスタム③
こんばんは!
二月も終わり。
早いもんです☆
G3 SASはとりあえず形にはなりましたが、インナーバレルの仕上げを少し丁寧にやってみます。
これで初速が上がれば今後のデータになります

まずは先端の切り口をしっかり面取り。
あまり大きく取ると意味ないので、バリが無いことを目視で確認出来る程度でok
次はパッキンの位置決めリブの溝を少し広げます。
コレはこのバレルが狭かったから。
本来は要らない作業です。
あとは念のために窓を拡張
後々に長がけする場合に備えて、やりやすいうちにやって置くだけ。
外側がおわっら内径
まず加工している両端をしっかり仕上げます。
自分はエアー式のリューターに柔らかいゴム砥石でバリ取り&磨きをします。
窓部はBB弾ま触れない部分なんで、大胆に磨きますが、窓の下側面はBB弾の保持位置になるんで、傷が無い様・削り過ぎない様に注意
先端側は内径に傷が無い様に。
もし傷があるなら無くなるまで削り、出来るだけ綺麗なテーパーを付けます。
発射口が歪だと気流が乱れて着弾位置に影響します。
コレは内径が大きいインナーバレルほど影響が大きい気がします。
バレルの中間部位、加速部分はピカールで磨きます。
内径を磨くのは難しいですが、クリーニングロッドと布で数回、回転させながら前後させればある程度良くなります。
自分は、鉄ロッドに6角ビットを付けて電気ドライバーで回します

この内径磨きはやり過ぎ無いのがコツ
欲を出すと傷が付いたり熱で曲がる可能性もあります。
最後にチラ見えする先端を黒く塗って完成

コレで初速に影響あるか検証します!
ついでに追加注していたホップパッキンも試したいと思います♪
では〜
二月も終わり。
早いもんです☆
G3 SASはとりあえず形にはなりましたが、インナーバレルの仕上げを少し丁寧にやってみます。
これで初速が上がれば今後のデータになります

まずは先端の切り口をしっかり面取り。
あまり大きく取ると意味ないので、バリが無いことを目視で確認出来る程度でok
次はパッキンの位置決めリブの溝を少し広げます。
コレはこのバレルが狭かったから。
本来は要らない作業です。
あとは念のために窓を拡張
後々に長がけする場合に備えて、やりやすいうちにやって置くだけ。
外側がおわっら内径
まず加工している両端をしっかり仕上げます。
自分はエアー式のリューターに柔らかいゴム砥石でバリ取り&磨きをします。
窓部はBB弾ま触れない部分なんで、大胆に磨きますが、窓の下側面はBB弾の保持位置になるんで、傷が無い様・削り過ぎない様に注意
先端側は内径に傷が無い様に。
もし傷があるなら無くなるまで削り、出来るだけ綺麗なテーパーを付けます。
発射口が歪だと気流が乱れて着弾位置に影響します。
コレは内径が大きいインナーバレルほど影響が大きい気がします。
バレルの中間部位、加速部分はピカールで磨きます。
内径を磨くのは難しいですが、クリーニングロッドと布で数回、回転させながら前後させればある程度良くなります。
自分は、鉄ロッドに6角ビットを付けて電気ドライバーで回します

この内径磨きはやり過ぎ無いのがコツ
欲を出すと傷が付いたり熱で曲がる可能性もあります。
最後にチラ見えする先端を黒く塗って完成

コレで初速に影響あるか検証します!
ついでに追加注していたホップパッキンも試したいと思います♪
では〜