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Posted by ミリタリーブログ at

2019年10月23日

次世代 SOPMOD ④

お疲れ様です。
だんだん寒くなってまいりました。

年内に一回はサバゲー に行きたいと思いつつ年の瀬が近づいています(TT)

次回の続き
次世代M4 SOPMODです


パーツが届きました☆

メカボックス を開けなくても組めるのでサクサクと仕上げ♪

ボルト側はまだ動作チェック出来ませんが、とりあえず発射!

初速で約92〜93m/s

いい感じです(´∀`)

さらにバッテリーはニッ水を使いたいとの事なんで、クレーンストック運用にします。

そのため前回加工したバッファーチューブの小窓から中に引き込みコネクタを作成

バッテリーコネクタはタミヤ ですが、メンテナンスを考えて間にミニTを噛ませておきます。


硬質の純正ケーブルから柔らかいシリコンケーブルに変えてスライド機構に対応させます。

思ったより手を出す部分が多くなってしまいましたが、完成が見えてきた・・・


と思ったら

スプリングを強くした影響でギア鳴りがかなり耳に付くように・・・

適当なMOEグリップを組んでいるんでべベルとピニオンの角度が悪いと推測

ギア鳴りの9割はベベルとピニオンの組み合わせから出ます。

特に多いのが噛み合う角度が悪く、尚且つその角度で固定されてしまっている場合。

今回はレスポンスや燃費も悪くなっているので、たぶん間違い無いでしょう。

この辺のトラブルは有名なんで、カスタムパーツを扱う各ショップでも対処法が書かれてます。

まずはグリップの取り付け確認

余計な部分が干渉してないかチェック
固定ネジが最後までスムーズに回らない場合は干渉の可能性が大きいです。

グリップ上部の面に隙間があるのでトリガー側の側面を削ります。


さらにモーターの入る穴がグリップとメカボックス で芯が出ているかを確認


今回はコレで正常に戻りました。

コレでダメなら下からの押上ボルトを面押しから点押しに変えます。

コレも某ショップから聞いたやり方で、モーターを一点で押してやる事でギアの噛み合わせが、自然と良い方向に強制されるのを狙います。

方法は押しボルトのセンターにくぼみを作り、3〜4mmの硬球を入れて押します。

今回はここまでしなくても大丈夫でした。

とりあえず最終測定


サイクルはバッテリー次第ですね。
とりあえずOKにします(^^)

次は実射して弾道確認。

ホップシステムは何を組んだか忘れてしまった(笑)